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CASE STUDY

地方自治体向け欧米豪インバウンド現地レップ業務を強化

株式会社イグルーでは、今年2019年9月開幕のラグビーワールドカップや2020年のオリンピック・パラリンピックなどを契機に、より多くの訪日が期待される欧米豪からの旅行者に対して、日本の40を超える様々な地域を対象に欧米豪メディアのバイイングやPR業務などのマーケティング支援を手掛けております。

特に最近では、欧米豪を一括りではなく、フランス、イギリス、オーストラリア、アメリカ、ドイツといったように各国市場別に、現地の旅行者のニーズを踏まえた有効な情報発信手法を求める需要が増加しており、それに応えるべく、グローバル体制を整備。

現在イグルーでは、当社CPO(チーフ・プロダクト・オフィサー)を中心として、欧米豪の主要国を拠点に、旅行・ビジネス・ラグビー・フード・ライフスタイルメディアなどのジャーナリストや編集長、またインフルエンサーなど、200を超えるコンタクトリストを保有。
2018年秋にイギリスで行われた、欧米のブロガーが集うマーケティングカンファレンスにイグルーも参加。
今年秋にイギリスで行われた、欧米のブロガーが集うマーケティングカンファレンスにイグルーも参加しました。

2018年10月には、イギリス最大のラグビー専門誌・RUGBY WORLDの編集部と連携し、開催国日本の観光特集の特別冊子”1 year to go”を企画。イグルーがトップセールスパートナーとして全国15の自治体よりスポンサード協賛を得ました。 また、2018年夏にはフランスを代表する大手ラグジュアリー旅行誌・Voyager Ici & Ailleursと日本初となる40ページ近くに渡る第一特集のプレストリップをコーディネート。編集長とカメラマンを招請し、九州を2週間近くかけて取材、広告換算価値で6000万円近くの企画を取材経費のみで実現しました。

イグルーでは、高まる欧米豪現地でのインバウンド需要に応えるべく、フランスを候補に現地事務所開設を計画しており、また既にフランス、イギリス、オーストラリアの三ヶ国で現地のPR会社とパートナー連携。 地方自治体の現地観光プロモーションやパブリック・リレーションのサポート体制を益々強化し、既に複数自治体の支援業務を開始。 日本の知られていない様々な地域の魅力を世界へ伝えることをミッションに掲げるイグルーではリーズナブルに本質的な支援をするべく、メディアやインフルエンサーと直接取引を心がけている。 自治体やDMO、観光協会の戦略に沿って、スピーディーそして密接に、各地域の視点のみならず常に欧米豪の視点を持って課題解決してまいります。

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