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CASE STUDY

欧米豪の有力インフルエンサー(パワーブロガー、メディア等)を活用したプロモーションサービスを本格始動

弊社では、欧米豪のトラベル領域の有力インフルエンサーや専門メディアを起用した観光プロモーション事業を本格開始いたしました。

アメリカ、フランス、イギリス、オーストラリア、スペイン、ドイツなどの市場に対し、数多くの現地旅行系インフルエンサー(パワーブロガー、専門メディア等)と直接のパイプを持ち、専任のスタッフが直接現地にてFace to Faceでコミュニケーションを取りながらきめ細やかな交渉を重ね、現在では80名以上とのつながりを持ちます。

現在では、地方自治体様を中心に欧米豪からインフルエンサーを日本へ招聘した観光プロモーション事業の実績が増えております。
当社では例えば、今年8月にはスペイン語圏の日本好きから非常に知名度が高く、月間50万PV以上を誇るスペイン語の日本専門情報サイト「Japonismo (https://japonismo.com/)」のメディア創業者ご夫婦を日本へ招聘致しました。

岐阜県様の観光プロモーション事業の一環として、岐阜県内を約1週間にわたり取材頂きました。スペイン人目線で岐阜県の魅力を記事と動画を組み合わせて取り上げて頂く予定です。

「10年以上昔から日本の歴史、文化、鉄道、グルメに取り憑かれて、それから毎年必ず旅行へ来ている。日本の田舎(隠された秘境)をもっと知ってみたい」と語るJaponismo創業者のルイス氏。

彼らが感じていることとしましては、「スペイン語での日本旅行情報が圧倒的に足りない。東京・京都などメジャーな場所だけでなく、深い歴史、田舎、秘境、オンリーワンな場所をもっともっと知りたい。ただし岐阜県に関してはスペインにおける知名度が高く、訪日スペイン人の4人に1人は岐阜県を訪れている。スペインにおける岐阜県の知名度の高さの理由として、我々も含む様々なスペインのメディアやブロガーがいち早く岐阜県の情報を取り入れたことで、あっと言う間に岐阜県はスペイン人の中で知られる存在となった。これを成功事例に他の地域もまだまだポテンシャルがあると思う」と語ります。

日本の旅行情報の情報流通量の少なさと偏りは、欧米豪圏(とくに欧州の非英語圏)に顕著にあり、当社ではスペイン語はもちろん、フランス語圏、ドイツ語圏など欧州主要言語圏の有力インフルエンサーを活用した観光プロモーション事業を強化してまいります。

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